ラブラドール・レトリバーの子犬の選び方
ラブラドール・レトリーバーは、1800年代に誕生し、祖先はカナダ東部のラブラドール半島 に持ち込まれて漁師の手助けなどをし魚網を陸に引き上げる仕事をしていました。 原産国はイギリスでカナダ説もあります。
ラブラドール・レトリーバーは現在家庭犬としても人気ですが、 一方では盲導犬、災害救助犬、麻薬探知犬としても能力が高く、 社会のためになる活躍をしています。
■ラブラドール・レトリーバーの特徴
ラブラドール・レトリーバーの体高はオス56~62cm、メス54~59cm、
体重はオス27~34kg、メス25~32kg程度です。
被毛は滑らかで短くて密生していてウェーブはしていません。 カラーはブラック、チョコレート、イエローの単色です。
ラブラドール・レトリバーは学習能力が高く、 好奇心旺盛、従順で優しい性格をしています。 どの様な環境にも順応性が高く、少しの事で動じなく、頼れる存在の性格です。 又、水鳥の回収をしていただけあって、泳ぎも得意ですし、番犬にも充分なります。
■ラブラドール・レトリバーの飼い方
ラブラドール・レトリバーの運動量は毎日30分~1時間を2、3回と
庭などの自由運動もさせてあげると良いでしょう。
お手入れは、毎日のブラッシングを欠かさずして、この犬種に起こりやすい 皮膚病などを防ぎます。月に一度、シャンプーをしてあげましょう。 ラブラドール・レトリバーは、耳が垂れているので汚れや臭いのチェックをします。
ラブラドール・レトリバーは利口な犬種なので、一般的に子犬のしつけには、苦労しないの ですが、子犬時代はかなりやんちゃなので基本的な躾をしっかり、覚えさせる事が大切です。
■ラブラドール・レトリバーの選び方
ラブラドール・レトリバーの子犬を選ぶ時は、呼びかけて見て積極的に来る子犬がいいでしょう。
また、体格ががっちりしていて、きゃしゃでなく、四肢が真っ直ぐな子犬を選んでください。
ラブラドール・レトリバーの子犬の中には関節の形成不全がおきやすい子もいますので、 よく子犬を見たり、抱いてみたりしてください。また、耳の汚れや、臭いなどもチェックして、 健康で性格の明るい小犬を選んでください。
